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夫が妻から愛されているかどうかはここで決まる。

 

 

女性は「大切にされること」で

「愛されていてる」と実感できる

というお話をしました。

 

そして当事務所には

「夫がもう自分を愛していないのではないか」

というお悩みをもった女性からの

ご相談が数多くよせられます。

 

お話を聞いていると

これは妻への愛情の問題ではなく

家族に対する価値観の問題で

あることが多いのです。

 

このように相談をされる女性の

ご主人はある程度

パターンが決まっていて

私は「ニブニブ君1号サングラス」と

名付けています。

 

 

「それは・・『ニブニブ君1号サングラス』ですね。」

 

 

「え、愛情がないのではなく

 

鈍いだけなのですか?

 

 

「え~と、ご主人は

 

~で、~して、~のときには

 

~しませんか?

 

「まさに!その通りです。」

 

 

ニブニブ君1号の

成長の背景をまとめると以下の通りです。

ダーツニブニブ君1号の父親は亭主関白

  もしくは家事を一切しない。

ダーツ母親は専業主婦で

  父親に至れり尽くせり

 

ダーツ自分のお父さんのついでに

  

  お母さんに

 

  至れり尽くせりして

 

  もらっていた。

ダーツ女兄弟がいない。

  (いても大人しい妹)

 

全部が全部ではありません。

中には亭主関白の父親を見て

「お母さん可哀想」って

感じる男性は

家族に対する価値も

違ってきますしね。

 

この「ニブニブ君1号サングラス」は

性格が悪い訳ではなく

仕事は真面目だし

浮気性でもありません。

たまにこちらのケースで

 

お目にかかりますが・・・ドクロ

 

「好きな人とHするとは限らない」

人間関係も問題ないので

結婚前に付き合っているうちは

妻も違和感なく

不満もないのです。

ただ、家庭のことに関しては

すべて受け身になってしまうので

結婚してから

妻が?になって

しまうことがあるのです。

 

特にお二人の間に

お子さんが生まれたときからは

その問題は顕著です。

ニブニブ君1号サングラス

子どもが生まれても

今までと同じように振る舞います。

 

いい意味でも

 

悪い意味でも

 

「変わらない」のです。

 

態度が悪化しているわけでは

ありません。

妻のことは好きラブラブ

子供も可愛いキラキラという

気持ちはあるのですが

自分から役割を探せないのです。

 

積極的に何をすればいいかが

わからないのですね。

ニブニブ君1号は

お子さんが生まれたという

環境の変化に対して

部屋が散らかっていても我慢する合格

ご飯ができていなくても我慢する合格

Hを断られても我慢する合格

ということで

自分も負担分を

果たしていると

勘違いしてしまっていることも多く、

その何もしないのに

堂々とした態度が

産後のホルモンバランスの影響で

うつ病発生率、普段の約5倍の

妻にとっては

理解不能ドクロになってしまうのです。

妻を愛していないのではないのです。

ただ至れり尽くせりの育ちのせいで

家族の価値観が

まるで高校生のときの意識から

成長していないのです。

だから妻のことも

「彼女感覚」で

好きなのです。

(構ってくれなかったら

拗ねるとか・・・)

大の大人の男性ですが

結構ありますw

ここまでお話ししたところで

妻の決断は2つに

分かれます。

妻が夫を愛している場合

「わかりました。

『言わなくてもわかる』は

通じないのですね。

彼のプライドを傷つけないように

一つ一つお願いするような

形で伝えていけばいいのですね。」

妻の愛が擦り減っている場合

「ええ!?

一つ一つ言わなきゃわからないのですか!?

私は大人の男性と

 

結婚したのであって

それでなくても

子どもに手がかかるのに

大きな息子を育てるつもりは

ありませんムカムカ

妻の態度を分けるのは

日頃の妻への気遣いと

妻が魅力を感じる

『何か』です。

 

 

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