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「好きな人とHする」とは限らない③

 

 

・・・前回からの続きです。

夫の浮気が発覚し、妻が当事務所に相談に来るのは

浮気相手が妻に対して憎悪を向け始めたことに

起因することが多いです。

「知らない女性にいきなり突き飛ばされた。」

「家に入ってきて部屋を荒された。」

「夫の服に口紅が」

「夫の服から香水の匂いが」

「無言電話がかかってくる」

このケースの場合、

夫が浮気をしてからそれが発覚するまで1年以上経っていることもザラです。

妻が夫を誠実な人と信じ切っているからですラブラブ

ただ、上記のように不貞相手のいきなりの出現に

夫の周囲を確認すると

出てくるわ、出てくるわ・・爆弾

夫は基本正直なので自白は早い。

「好きな女性がいる」とか

いけしゃあしゃあと答えてしまいます。

そんな目にあってしまった妻が相談来たとき

一番大切なのは「妻のこころクローバー」です。

ずっと信じていたのに

私が体調を崩していたときも

子どもの運動会のときも

「仕事」と言って浮気をしていたんだ・・

昔からの友人と紹介されて

一緒に食事をしたのに

あの時はすでに浮気をしていたんだ・・

夫が浮気をしていた期間を

過去の出来事に当てはめて

夫が人間として信じられなくなっています。

自分が一生を添い遂げようとしていた男性が

こんなに長い間自分をだましていたことに

ショックを受けてしまいますダウン

 

このような相談で当事務所にくる女性の

約半分が自律神経失調症、うつ病の

お薬を飲んでいます病院

このような方が相談にみえたときに

私が最初にいう言葉

「あなたは一切悪くありません。」

そして

「浮気相手と自分を比べてはいけません。」

夫がハマっているのは『みだらなH』で『人』ではありません。

浮気相手その人が好きなのではありません。

また、浮気相手は「こころがおかしくなっている人」です。

彼女もどこかで傷つくことがあったのでしょうが

大切なのは「こころがおかしくなっている人」と

同じレベルになってしまわないこと。

夫はそんな「おかしな人」のHに釣られてハマってしまいました。

が、そもそも敵はその女性ではありません。

(そんな女性を敵とみなす時点でレベルが低くなってしまいます。)

戦う相手は夫の違う方向に行ってしまった性欲です。

ギャンブル依存やアルコール依存と同じです。

妻がここで「自分にも至らないところがあったかも・・」と

夫の機嫌を取るようなことをしてしまうと

妻が病んでしまいます雷

仮に夫が戻ってきても妻のトラウマは消えません。

そのような間違った方法で問題を抑えてしまうと

妻はトラウマとフラッシュバックに悩まされ

夫も苦しむ妻に何もできず

結局は2~3年後に離婚に至ってしまいます。

続く・・・

 

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