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「好きだからHする」とは限らない②

 

 

前回からの続きです。

 

当事務所に寄せられる「性格の不一致」の

 

ご相談には「性の不一致」も関係していることが

 

多いとお伝えしました。

 

 

「性の不一致」というと

 

俗にいう「身体の相性」を

 

想像してしまうのですが

 

お話をお聞きする限り

 

残念ながら

 

そのレベルのお話ではありませんダウン

 

 

 

原因は「知識不足メモ」です。

 

個人差もありますから

 

それがダメとは言いませんが

 

(下記で満足されているご夫婦も

 

いるかもしれませんので・・)

 

夜の生活がうまくいっていない

 

ご夫婦のお話をまとめました。

 

 

まずは男性の勘違いから

 

・好きだったらいつもできると思っている。

 

(女性がその気になるには時間がかかる。)

 

・刺激的だとその気になると思っている。

 

(2人の関係、環境に安定感、安心感がないと

 

その気になれない女性は多い。)

 

・胸やお尻はいつでも感じると思っている。

 

(その気になっていないと不快感を感じる

 

女性が多いということを知らない。)

 

・AVと同じことをしてもいいと思っている。

 

(AVあくまでも男性向けのおとぎ話です。)

 

・ピストン運動重視・激しいのがいいと思っている。

 

(痛いだけ、白けてしまう女性は多い。)

 

・妻はイカかない体質と思っている。

 

(手順を踏んでいないだけです。)

 

・テクニックで相手を無理にイカせようとする。

 

(気持ちよくないです。)

 

・自分がイクことが最終目的

 

(もっと楽しいことがあるのに・・・)

 

次に女性の勘違い

 

・好きだったらいつもできると思っている。

 

(その気にならない自分は夫のことが

 

本当は好きではないのかも・・、

 

それとも私の身体がおかしいのかも・・

 

と考えてしまう。)

 

・刺激的だと男性が喜ぶと思っている。

 

(空回りしていませんか?

 

・自分の身体のことを知らない。

 

(男性がどうにかしてくれると思っている。)

 

・AVを普通のHだと思っている。

 

(同じことして気持ちいいですか?

 

・さっさと終わらせてほしくて演技する。

 

(問題の先送りです。)

 

 

ちょっと厳しめでしたが

 

それだけ夜の生活は

 

夫婦間で深刻な問題になり

 

相談件数も多いのです。

 

 

うまくいっているご夫婦の

 

男性に

 

「男性の勘違い」を

 

お話すると

 

「それは勘違いだなぁ・・」

 

とおっしゃいます。

 

 

まずは誘い方からキラキラ

 

家に帰ってきて

 

妻との会話がほとんどなしで

 

夜になっていきなり

 

「しようビックリマーク」って誘って

できる体質の女性は

ほとんどいません。

 

 

 

 

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