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産後クライシスと離婚相談①(恨みつらみはずっと残る)

 

 

当事務所に相談にいらっしゃる方のカウンセリングシートを

 

見ると、お子さんの年齢が2歳前後のケースがとても多いです。

 

『かわいい盛り』と言われるこの時期ニコ

 

産後クライシスに起因しているなぁと思える事例も。

 

 

女性がホルモンバランスを崩して日常生活にまで悪影響が

 

出てしまうのは3つの時期。

 

毎月の月経前、更年期、そして産後です。

 

特に産後は妊娠中からのホルモンの落差が大きいことに加え、

 

眠れない、気の抜けない生活が長期間に渡り続きます。

 

8時間連続睡眠は夢のまた夢・・叫び

 

産後うつの発症のリスクは一般的なうつの5倍以上。

 

でもそんな女性の身体について、夫だけでなく

 

妻自身も認識しておらず、『母は強しビックリマーク』で

 

自分を追い詰めてしまっている方が多いように見受けられます。

 

この時期に無理に我慢してため込んだ夫婦間のストレスは

 

今回持ち越せたとしても熟年離婚の要因として復活してしまう

 

可能性も。

 

『夫は子育てに非協力的だったビックリマーク

 

『あの時に言われた言葉は今でも許せないビックリマーク

 

『妻はあの頃から人格が変わったビックリマーク

 

『あの事があってからまともに口をきいていないビックリマーク

 

熟年離婚の相談にいらっしゃった方が口にする言葉には

 

お子さんが小さかった頃のご夫婦の気持ちのすれ違いを

 

表す内容が・・

 

取返しのつかない状態になってしまう前に

 

産後の女性の身体をご夫婦で理解することが重要だと考えます。

 

 

次回に続く・・・

 

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