【東京・中央区・日本橋】離婚相談、離活、離婚協議書、離婚公正証書作成。離婚経験者、行政書士、夫婦カウンセラー、FPとしてあなたのこれからの幸せをサポートします。

HOME » お金と法律に強い!夫婦カウンセラー藤原文のブログ » 離婚の際にお勧めの保険 | 東京・中央区・日本橋 離婚相談・離婚協議書作成・離婚公正証書作成.com

離婚の際にお勧めの保険

当事務所では離婚の際の公正証書の作成をサポートしています。


お子様がいる場合にはこれからかかる学費・生活費等を

ライフプラン表にしてご夫婦にお渡ししています

ライフプラン表には現在からお子様が学校を卒業するまでの

ご夫婦の年齢、お子様の学年・年齢、

それと1年毎にかかる学費・生活費を

試算したものが記入されています。

ご夫婦のみの話し合いでは「養育費の相場って月○○万位でしょ」

とか、「揉めたくないから月○○万でいい」と

安易に決めようとしていたケースも

お子様が中学生になったら

高校生になったら


大学生になったら

専門学校生になったら

・・とお話しさせていただくと

ご夫婦ともに

「今、勉強頑張ってるからなぁ」

「高校受験の前には塾代かかるよね」

「入学金や制服っていくらかかるんだろう」

「習い事は続けさせてあげたい」

とお子様への愛情が感じられる選択へ

支払期間も「普通は20歳でしょ」から

「大学に行きたいっていったら22歳までに」

支払金額も「塾の費用がかかる○○才には○○万円」

「大学は国公立なら○○万円・私立なら○○万円」と

そのご家庭オリジナルの公正証書が出来上がっていきます

その中でご主人から「子供のためにしっかり払っていきたいけれど、

私に万が一の事があったら、養育費の支払いはどうなりますか

という質問。

そんな時私がお勧めしているのが「逓減定期保険」です。

定期保険は一律の保障額ですが、逓減定期保険は

保障額が期間の経過とともに減少する保険です。

なので保険料は定期保険よりも割安となります。

養育費は分割払いが一般的ですので、養育費支払い終了まで

未経過の養育費の総額は年々減っていきます。

なので養育費の残額と保障額が合うように設定します。

万が一の事があった場合には残りの養育費を

まとまって受け取ることができるようになります。

契約者・・妻、保険料支払者・・夫、受取人・・妻、というように設定

できるものもあるので、妻としても

「自分の知らないうちに保険が解約・変更されたらどうしよう」

と心配するリスクがありません。

夫婦としての最後の作業になるかもしれない

「公正証書の記載内容の取決め」

この作業が円満にいくことで「お子様の父親と母親」としての

新しい関係が信頼の上にスタートできるお手伝いが出来れば

嬉しいなぁと思っています

お問い合わせはこちら

MAC行政書士事務所
代表 行政書士 藤原 文(東京都行政書士会 第11080655号)
〒103-0026 東京都中央区日本橋9-5-717
TEL 03-5643-7225 (9時~20時まで受付)
FAX 03-5643-7224
Email info@mac-e-office.com (24時間受付)
営業時間 9時~20時
休日 日曜・祝祭日(お仕事をされている等、時間がとれない方には、休日・時間外も対応致します。時間外料金はいただきません。)

powered by 行政書士アシストWEB / 行政書士向けビジネスブログHP作成 / smartweblab